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2006年8月アーカイブ

海外旅行の人気国トップはアメリカ


 海外旅行の人気国は、トップがアメリカ、続いてタイ、イタリア、フランス、香港、ハワイ、ドイツ、中国、イギリス、オーストラリアの順になっています(※アップルワールド社調べ)。


 ここでは、人気トップのアメリカの魅力について少し触れてみることにしましょう。


 アメリカは、日本の約25倍の広さがあり、行く場所によって、それぞれに違った旅の風情を楽しむことができます。


 ネバダの砂漠、ロッキー山脈、五大湖、ナイアガラの滝、グランドキャニオンやモニュメントバレーに代表される大渓谷、といった大自然のほか、ワシントンDC、ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズ、マイアミといった魅力的な大都市も点在しており、観光スポットは無数にあります。


 エンターテインメント、スポーツ、グルメ、 音楽、自然、歴史、文化、アドベンチャーなど、あらゆる分野でわたしたちを楽しませてくれる"大陸"それがアメリカなのです。


 アメリカには多くの人種の方々が共生しています。いわば世界の縮図のような国ともいえます。アメリカでの多くの人々との出会い、ふれあいも大きな魅力です。

 
 それゆえに、「海外に行くならアメリカ」ということで、人気国のトップの座を堅持しているのでしょう。

●海外旅行の人気国・トップ2?5


 ここでは、人気国2位以下の4つの国について簡単にご紹介することにしましょう。


 タイにはバンコク、チェンマイ、バタヤ、プーケット、サムイなどの観光地があり、それぞれに自然の素晴らしさのほか、独特の文化が醸し出すエキゾチックな体験の数々を楽しむことができます。


 イタリアは、ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェニスといった伝統ある都市が目白押しで、それぞれに歴史の都としての情緒を堪能することができます。


 フランスは、何と言ってもパリでしょう。凱旋門、エッフェル塔、オペラ座など歴史的な建造物のほか、ルーブル美術館などの芸術、グルメやブランド物のショッピングを楽しむことができ、観光都市としての魅力は尽きません。


 最後、ドイツにも観光スポットがたくさん存在しています。ベルリン、フランクフルト、ケルン、ミュンヘンなどの主要都市では、今でも中世の町並みや古城を至る所で目にすることができ、まるで何百年も昔にタイムスリップしたかのような感覚を覚えます。

マイレージをためて旅行をする

マイレージについて

海外渡航を頻繁に行う人や国内でも航空機をたびたび利用する人の場合、通称「マイル」あるいは「マイレージ」と呼ばれているサービスを知っておくと便利です。この「マイル」あるいは「マイレージ」というのは、正確には「フリークェント・フライヤー・プログラム(FFP)」といいます。訳的に表現すれば「頻繁に飛行する人のためのサービス」となります。これは、簡単にいえば、その航空会社をよく利用してくれる旅行者に対し、ポイント制を設けて、一定以上たまった人には品物や航空券を贈呈するというものです。

ちょうど、一般のスーパーなどで設けられているポイント制と、同じようなものと考えてもいいのではないでしょうか。この場合のポイントの単位となるのが距離を表す「マイル(1マイル=約1609メートル)」で、路線の距離に応じたポイントがもらえることになります。最近になりポイントサービスが人気を集めてきましたがその中でもっとも注目の高いのが航空会社のマイレージサービスです。

●マイレージのメリットと注意点

海外渡航や国内旅行等で航空機を多用する人は、マイレージの会員(正確にはFFP会員)になっておくと便利です。マイレージというのは、一般的にスーパーで行っているポイント制のようなもので、飛行の距離に応じてポイントが与えられます。その利用頻度に応じて、お得なサービスが航空会社から提供されるというサービスです。マイレージのメリットは会員になると、会員限定サービスを受けられることです。 

・一般客とは別の窓口でスピーディーに手続きできたり、あるいは専用のラウンジを利用できたりします。
・さらには、ポイントによっては、無料航空券を手に入れることさえ夢ではありません(なかなか大変ですが......)。

このマイルについては、各航空会社間で提携を行っており、その提携会社を利用するときも積算されていくことになります。ただし、一つ弱点といえば、このマイルにも有効期限があることです。期限内にポイントを使いきりましょう

航空券購入と飛行機搭乗の際の注意点(海外版)

 航空券購入と飛行機搭乗の際の注意点(海外版)について

 海外旅行をする場合、航空券の購入や飛行機搭乗の際にはいろいろな注意が必要です。その注意を怠ると、思いも寄らないトラブルに巻き込まれたりするものです。


■海外旅行、航空券購入の際の注意点


●インターネットで航空券を購入した場合の注意点


  インターネットの普及により、海外旅行の航空券の購入も、旅行会社のHPから申し込むケースが増えてきています。


 そして、中には申し込みをしてお金を支払ったにもかかわらず、航空券が届かなかったり、二重払いを余儀なくされるケースもあります。


 旅費を安く上げるために、ネットで海外旅行の航空券を購入したのに...

 
 旅行会社にもピンからキリまであります。こんな事にならないためにも、そこが十分に信用できるものであるかどうかを、しっかりとチェックしておくことが大切です。


●旅行会社選びのチェックポイント

 HPを見て、会社概要が薄っぺらいものであったり、電話対応や支払い方法に疑問を感じた場合は、要注意です。

 
 また、相場をはるかに下回る安さの場合には、何か裏があると考えるのが妥当でしょう。


 せっかくの海外旅行ですから、安全かつ確実に航空券を手にしたいものですね。


■航空券購入、飛行機搭乗の際の注意点(海外版)

 海外旅行で飛行機に搭乗する際には、注意すべき点がいくつかあります。

  
 その一つが手荷物に危険物等が含まれていないか、という点です。


 例えば、関西国際空港では、以下のようなセキュリティーチェックを行っています。


 まず、チェックインする前、預かり用の手荷物検査の段階で以下のものははじかれます。


 1.可燃性物質類(マッチ等)

 2.高圧ガス類(消化器、ライター用充填ガス、ライター、カセットコンロ用ガス、ヘリウムガス等)

 3.火薬類(花火、クラッカー等)

 4.酸化性物質(漂白剤等)

 5.引火性液体(ライター用燃料、ペイント類等)

 6.毒物類(クロロホルム等)

 7.腐食性物質(バッテリー、水銀等)

 8.放射性物質

 9.その他有害物質


 特にアメリカ行き就航便については、ライターが禁止になっていますので、注意が必要です。


 また、刃物類は、機内持ち込みは不可で、窓口に預ける荷物の中に入れることになります。


 チェックイン後、ハイジャック防止検査があります。この段階でナイフ類などの危険物が見つかれば、放棄を要求されます。


 以上、搭乗の際には十分注意するようにしましょう。

■海外航空券のお得情報オーバーブッキング


 海外航空券にまつわるお話で、オーバーブッキングというのをご存知でしょうか?日本語に直訳すると予約過多ということになります。

 キャンセルなどで空席ができないように、航空券を多めに売っておいたり、キャンセル待ちの人を乗せて満席になったあと、


 満席の便なのに出発当日に高額な正規料金を払って乗りたいという人が現れた場合など、格安で購入したお客様より航空会社はその高額な正規料金を購入したお客様を優先して乗せてあげたいと思惑が働いたりします。


 正規の客を優先しますと、乗れない人が出てきます。予約の重複、オーバーブッキングの発生です。


 日本では、予約したお客が当日乗れない、なんてことはサービスの習慣上ありえないのでほとんど起こることはありませんが、海外ではコストの都合上、当然のように行われています。


 海外航空券をせっかく買ったのに、乗れないかもしれないなんて、どこがお得?と思うかもしれません。


 航空会社は、売った以上は、お客を飛行機に乗せて運ぶ義務があります。


 その便に搭乗しなくてもいいという客(ボランティア)を探し出さなくてはなりません。


 そのために、代替便の手配とともに、宿泊施設、小切手などを補償金などをつけて、別の便に移ってくれるボランティアを募集します。


 便への振り替え、または経路でも目的地へ行ける便の手配、さらに翌日便(この場合宿泊費、食事費、電話代)などの手配がおこなわれます。


 オーバーブッキングの発生した場合、時間と余裕があれば、ボランティアを名乗り出て、補償金やもう1泊延長の旅を楽しんでみるのもよいかも知れません。


オーバーブッキングの掲示板

 オーバーブッキング 情報専用掲示板も御座います

国内航空券を購入する

国内航空券は、電話、インターネット、旅行代理店、みどりの窓口などを通して買うことができます。その中でも国内航空券の購入方法としては、インターネットが一番便利といえます。JTBなど航空会社のサイトにアクセスしていただければわかるのですが、たいていはトップページに出発地、到着地、出発日時の選択肢が表示されています。

必要な情報を入力すると、空席状況を確認しながら予約することができます。国内航空券をインターネットから購入し、クレジットカードで支払いをすれば、当日まで航空券はいりません。搭乗する当日、空港に並んでいるチェックイン機にクレジットカードを入れると、チケットが出てきます。

チケットレスシステムといい、航空会社の手間が省けるので、運賃が2%程度割引されることが一般的です。


■国内航空券を格安で購入しよう。

国内航空券には、いろいろな割引があり、工夫次第では格安な旅を手に入れることができます。ビジネスなどで頻繁に国内航空券を利用する場合は、回数券が割安で便利です。

帰りの時間がはっきりしない場合は、複数の便を予約しておき、都合のいい時間に乗る方法を使っている人もいます。乗った分しか料金はかからず、キャンセルの連絡をしなくても他の予約は勝手に無効になるようです。国内航空券の割引には、バースデー割引などもあり、自分の誕生月に、自分ともう1人の航空券を格安で購入できる場合があります。(※詳しくはJTBなどのホームページ等でご確認下さい)こういう割引を利用して友人と旅行を楽しむのもよいですね。
 
その他にも、航空会社が用意している割引には、期間限定でバーゲン価格を設定している便、7日や設定した期間以上前に予約すると割引される便など、いろいろあります。株主優待券を使うという手もあります。毎年5月には、優待券の期限がせまるので、チケットショップで安く売っていることがあります。株主優待券を使うと、国内航空券が半額と格安で買えるので、安く手に入りそうなら試してみるのもいいでしょう。

国内航空券の便によっては、使えないものもあるので、注意しましょう。国内航空券を購入するとき、インターネット、電話、窓口でも、割引航空券があるかどうかを確認しますと割安で旅行を楽しむことができるかもしれませんので、活用しない手はないですね。


■予約の変更

国内航空券は、予約した後も搭乗前ならほとんどの場合、日時を変更することができます。インターネット上から、予約番号や、出発地、到着地、出発日時を選択し、予約を変更してみましょう。インターネット上からうまく操作できない場合は、問い合わせ窓口に電話することでも対応してもらえます。

海外旅行保険

海外旅行保険


旅行、特に海外旅行をする際は、万一のことを考え、旅行保険を掛けておきたいものです。

保険は、海外旅行の必需品と考えてもよいのではないかと思います。海外旅行をする際には、出発前に「海外旅行保険」に加入しておく事がおすすめです。


海外旅行保険とは、海外旅行中に発生する病気、ケガ、事故、盗難などがあったとき、その保障をしてくれるものです。


海外では、一般的に医療費が日本と比べて非常に高く、例えばアメリカなどでは救急車を利用するだけで高額な料金を請求されます。


ですので、万一に備えて最低限の保険には加入しておくほうが安心です。海外旅行保険は、インターネットで申し込んだり、空港内で加入することもできます。


また、保険会社によっては、旅行先の国に24時間日本語対応の医療・保険相談サービスを用意しているところもあります。


ところで、海外で使えるクレジットカードの多くには、海外旅行保険が自動的にセットされていることをご存じでしょうか。


これは、特段の申し込みは不要で、保険料は発生せず、それでいて旅行先で病気や事故、盗難など、不測の事態が発生したときに、カード会社に連絡すれば、保険金が受け取れるという非常に便利なものです。


ただし保険の適用には、会社によって条件があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。


また、クレジットカードとセットになっている海外旅行保険は、便利である半面、補償項目や補償額で必ずしも十分とはいえず、また旅行期間が90日を超える場合は原則として対象とならないなど、不満の残る点もあります。


なお、現地でスカイダイビング・ハンググライダ?・山岳登はんのような危険なスポ?ツを行なう場合は、保険に加入する際に別途割増保険料が必要になります。

タイ旅行の観光スポット


タイ旅行で訪れたい観光スポットとしてまず挙げられるのは、四大王朝が栄えたバンコク、スコータイ、チェンマイ、アユタヤです。


■バンコク

タイの首都バンコクは、政治と宗教の中心地。バンコクにはタイ伝統建築の傑作として有名な“王宮”を中心に、きらびやかな寺院や、黄金に輝くパコダ(仏塔)などの仏教建築物が多数存在する一方、近代的な高層ビルも建ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。


アユタヤは遺跡の宝庫として知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。


木の根に埋まった仏頭が存在する“ワットプラマハタート”をはじめ、神秘的な遺跡が数多く残され、旅行者の心を魅了してくれます。


■スコータイ

スコータイは、タイ北部の都市。ここには“ワットマハタート”と呼ばれる寺院や、巨大な仏像が存在しています。


■チェンマイ

チェンマイはスコータイよりさらに北に存在する高原都市で、市内には、“ワット・プラ・シン”をはじめ、100以上の仏像・寺院があります。


この4都市は、いずれも旅行客に人気の高いスポットであり、これらを効率よく観光できるよう組み立てられた旅行パックも存在しています。

タイ旅行のエチケット


海外旅行をする際には、守らなければならないエチケットがあったりします。タイ旅行の場合、タイの人々の信仰を汚すような行為をしてはならないということになります。


信仰を汚さないようにすることは旅行者としてのエチケットです。

タイは敬虔な仏教国です。寺院は信仰の空間であり、基本的に旅行者のための観光スポットではありません。

それゆえ、寺院に参拝するときは、節度ある服装を心がけなければなりません。


特に、女性の肌の露出はタブーとされていますので注意が必要です。


寺院によっては、タンクトップ、ノースリーブ、ホットパンツといった服装では、たとえ旅行者であっても入場を断わられる場合があります。


また、仏像が安置されている本堂は土足厳禁となっています。寺院だけではなく、僧侶もまた尊敬の対象とされており、僧侶に触れたり、指差すことも禁止されています。


そして、もう一つ気をつけなければならないのは、人の“頭部”。タイでは、“人の頭には仏が宿る”と信じられており、頭部をとても神聖な部位として見ています。


よって、たとえ相手が子供であったとしても、頭に触れてはなりません。


タイでは、こういったポイントを頭に入れ、タイの人々の信仰生活に心を配りながら、旅行を楽しみましょう。

こうした日本との文化の違いを体験することも旅行の楽しみのひとつですね。

■北海道旅行の観光スポット?道南と道央

北海道旅行は、一度は旅行をしてみたいと憧れる観光地ではないでしょうか。北海道は日本における広大な大地をもち、自然の豊かな高原や牧場が広がっているのをイメージします。大自然だけではなくグルメも北海道と言えばカニ、サケ、いくら、ほっけなど美味しい食材も豊富ですね。史跡、文化財、景勝地、グルメ、レジャーと、どれをとっても見るべきところ・楽しむべきところは非常に多くありますね。旅行前に、あらかじめ観光したいポイントをしっかり絞り込んでおくことがお勧めです。

ところで、「北海道旅行の観光スポットでどこを見たらいいのか分からない」――という人にお勧めなのが道南と道央を中心に絞った旅行プラン。道央と道南だけでも、北海道の“名所”が相当に多く存在しています。まず北海道の玄関口として知られる函館。津軽海峡に面し深い入り江のある、扇を開いたような地形のため、俗に「巴港」(ともえみなと)と呼ばれる天然の良港として栄えた土地です。主な産業は、漁業と観光。近海の豊富な水産資源を活用した食品加工業が盛んでイカソーメンやイカの塩辛・燻製など「イカの街」としてのイメージを全国的に展開しています。

函館は朝市やトラピスチヌ修道院、函館戦争の舞台となった五稜郭などが有名な観光スポット。また、函館山から眺める夜景は、ナポリ、香港と並んで世界三大夜景の一つに数えられています。時計台で有名な札幌は、街並みも美しく、市内の中心にある大通公園は“さっぽろ雪祭り”の舞台となるところでもあります。景勝地としては、大沼公園や洞爺湖、支笏湖、登別の地獄谷、“蝦夷富士”として名高い羊蹄山、それに昭和新山などが旅行者に好まれる観光スポットです。

沖縄へ国内旅行

沖縄旅行の観光スポット


沖縄旅行に訪れた旅行者が、必ずと言っていいほど足を運ぶのが、世界遺産に指定されている首里城。


かつて琉球国王の居城だった宮殿で、正殿は靴を脱いで見学します。


首里城の他に、世界遺産に指定されている城跡として、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡などがあり、こういった史跡散策も、沖縄旅行のプランに加えたいもの。


また、沖縄は唯一の地上戦を体験した場所であるため、沖縄平和祈念公園、ひめゆりの塔、旧海軍司令部壕、喜屋武岬をはじめ、戦争の記憶を伝えるスポットも存在し、多くの旅行者が足を運んでいます。


景勝地としては、ゾウの鼻の形をした奇岩が目をひく万座毛、辺戸岬、知念岬公園などが旅行者の人気を集めています。


沖縄旅行の楽しみは、なんといってもビーチでのリゾート。


沖縄には魅力的なビーチが数多く存在し、毎年多くの旅行客でにぎわいます。


透明な海の中には珊瑚礁が至る所に群生し、青や黄色の熱帯魚たちが泳ぎ回る、まさに夢の楽園です大自然の魅力を満喫できます。


沖縄の海では、水上スキーやスキューバダイビングなどを楽しむ人も多く、これらのマリンスポーツが組み込まれた旅行パックも用意されています。


また、最近では、沖縄周辺の無人島のビーチで遊ぶ“無人島ツアー”なども、旅行者から高い人気を集めています。


沖縄旅行は、リゾートホテルでの宿泊もまた楽しみの一つ。ホテルの中ではショッピングやグルメを楽しむことができ、エステサロンなどのサービスが用意されているところもあります


その他に、旅行者が訪れる主な観光スポットとしては、7メートルのジンベイザメやマンタを見ることのできる“美ら海水族館”、それに“おきなわワールド”“琉球村”をはじめとする各種テーマパークなどがあります。

韓国旅行は、冬のソナタなど韓国ドラマの爆発的ヒットに端を発し、日本の若者たちの間で急速に人気が高まっています。韓国旅行でぜひ足を運びたい代表的な観光地は、ソウル、釜山、済州島の三つ。

■ソウル景福宮、南大門市場

ソウルは韓国の首都であり、景福宮(キョンボックン)、南大門(ナンデモン)市場をはじめとする観光スポットが多数存在しています。また、近郊には世界遺産に指定されている有名な城、水原華城(スウォンファソン)や、江華支石墓など旅行者必見のスポットも。ソウルでは、ショッピングやグルメも存分に楽しめます。

景福宮(キョンボックン)は李氏朝鮮の王宮。李成桂が1392年に開城で王に即位するとその2年後の1394年に漢陽への遷都の決定。
風水に基づき漢江の北、北岳山の南にあたる「陽」の地が建設地に選ばれた。李成桂が開城で政務をとっている間から王宮の建設がはじまり、1397年には城郭と四大城門が完成し、宮殿としての装いが調った。
以後、「景福宮」と命名されたこの宮殿が李氏朝鮮の王宮となり、王朝後期には離宮の昌徳宮が正殿に使用されたものの、1910年の滅亡まで宮殿として存続した。

光化門を正門にし、勤政殿を正殿にし、それを結ぶ線に対して左右対称に建物が配置されている。これは北京の紫禁城などの様式を倣ったもので、儒教の伝統にかなったものである。
また中には優雅な庭園が配されており、宮殿の中にいながら山河に遊ぶことができるようになっている。現在は景武台が大韓民国大統領官邸(いわゆる青瓦台)に使用されている。

南大門市場(ナムデムンいちば)は大韓民国ソウル特別市、漢江の北に位置する繁華街である。東大門市場と並ぶソウル二大市場の一つ。
歴史ある建造物である新世界百貨店本店、中央銀行である韓国銀行本店、民間銀行の国民銀行本店がある。また、近くに繁華街、明洞がある。
ソウル市内にある四大門の一つ『崇礼門(南大門)』を起点に、四方およそ200?500mの中に大小約1万店以上が立ち並ぶ。日用品や食料品、衣料品が中心となっており、買物客で常に賑わいを見せている。日本人観光客にも人気の高いスポットの一つであり、土産物を販売する店も少なくない。

ハワイ旅行


ハワイ旅行は日本人にとって最も人気の高い旅行の一つです。常夏の楽園ハワイ――青く透明な海と、どこまでも続く白い砂浜は、多くの旅行者を魅了してやみません。


ハワイはアメリカ50番目の州で、州都はホノルル。ハワイ州は、ハワイ島、マウイ島、オアフ島など、複数の島から成り立っています。


日本から、ハワイの玄関口であるホノルル国際空港までは、飛行機で7時間前後。日本との時差は19時間ほどです。


人気のハワイ旅行ですが各島にそれぞれ魅力がありあます。

■オアフ島


ハワイ旅行というと、美しいビーチとショッピングを楽しむことができるオアフ島が有名ですね。


オアフ島は、ハワイを訪れる旅行客がほぼ必ず訪れる島であり、旅行ガイドブックでは半分ほどのページがオアフ島の説明に割かれています。


■ハワイ島


ハワイ島は、別名“ビッグアイランド”と呼ばれ、その名の通りハワイ諸島最大の島です。ハワイ島の観光スポットは活火山として知られるキラウエア火山。


ここでは、旅行者のために生の火山活動を見ることのできるヘリコプターツアーも用意されています。


■マウイ島


マウイ島は、ハワイで二番目に大きな島で、ジェットスキーやバナナボート、スキューバダイビングなどのマリン・アクティビティが充実しています。


■カウアイ島


カウアイ島には景勝地が多く、ワイメア・キャニオン(渓谷)や、シダの洞窟など、旅行者に人気の、見応えあるスポットが多数存在しています。また、カウアイ島はハリウッド映画のロケ地としても有名です。


さて、ハワイ旅行で気になるのは治安の問題。アメリカは治安が悪い――という印象を抱く人が少なくありませんが、ハワイ州はアメリカの中でも比較的治安のよい州といわれています。


とはいえ、日本人旅行者が犯罪に巻き込まれるケースは決して少なくないので、油断は禁物。


ちなみに、ハワイのワイキキビーチには、なんと“交番”があり、日本語を話せる警察官もいます。日本からの旅行者にとっては、うれしい行政サービスです。

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