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海外旅行・韓国旅行 ソウル景福宮、南大門市場

韓国旅行は、冬のソナタなど韓国ドラマの爆発的ヒットに端を発し、日本の若者たちの間で急速に人気が高まっています。韓国旅行でぜひ足を運びたい代表的な観光地は、ソウル、釜山、済州島の三つ。

■ソウル景福宮、南大門市場

ソウルは韓国の首都であり、景福宮(キョンボックン)、南大門(ナンデモン)市場をはじめとする観光スポットが多数存在しています。また、近郊には世界遺産に指定されている有名な城、水原華城(スウォンファソン)や、江華支石墓など旅行者必見のスポットも。ソウルでは、ショッピングやグルメも存分に楽しめます。

景福宮(キョンボックン)は李氏朝鮮の王宮。李成桂が1392年に開城で王に即位するとその2年後の1394年に漢陽への遷都の決定。
風水に基づき漢江の北、北岳山の南にあたる「陽」の地が建設地に選ばれた。李成桂が開城で政務をとっている間から王宮の建設がはじまり、1397年には城郭と四大城門が完成し、宮殿としての装いが調った。
以後、「景福宮」と命名されたこの宮殿が李氏朝鮮の王宮となり、王朝後期には離宮の昌徳宮が正殿に使用されたものの、1910年の滅亡まで宮殿として存続した。

光化門を正門にし、勤政殿を正殿にし、それを結ぶ線に対して左右対称に建物が配置されている。これは北京の紫禁城などの様式を倣ったもので、儒教の伝統にかなったものである。
また中には優雅な庭園が配されており、宮殿の中にいながら山河に遊ぶことができるようになっている。現在は景武台が大韓民国大統領官邸(いわゆる青瓦台)に使用されている。

南大門市場(ナムデムンいちば)は大韓民国ソウル特別市、漢江の北に位置する繁華街である。東大門市場と並ぶソウル二大市場の一つ。
歴史ある建造物である新世界百貨店本店、中央銀行である韓国銀行本店、民間銀行の国民銀行本店がある。また、近くに繁華街、明洞がある。
ソウル市内にある四大門の一つ『崇礼門(南大門)』を起点に、四方およそ200?500mの中に大小約1万店以上が立ち並ぶ。日用品や食料品、衣料品が中心となっており、買物客で常に賑わいを見せている。日本人観光客にも人気の高いスポットの一つであり、土産物を販売する店も少なくない。