Top > 0205タイ 海外旅行 > タイに行く海外旅行

タイに行く海外旅行

タイ旅行の観光スポット


タイ旅行で訪れたい観光スポットとしてまず挙げられるのは、四大王朝が栄えたバンコク、スコータイ、チェンマイ、アユタヤです。


■バンコク

タイの首都バンコクは、政治と宗教の中心地。バンコクにはタイ伝統建築の傑作として有名な“王宮”を中心に、きらびやかな寺院や、黄金に輝くパコダ(仏塔)などの仏教建築物が多数存在する一方、近代的な高層ビルも建ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。


アユタヤは遺跡の宝庫として知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。


木の根に埋まった仏頭が存在する“ワットプラマハタート”をはじめ、神秘的な遺跡が数多く残され、旅行者の心を魅了してくれます。


■スコータイ

スコータイは、タイ北部の都市。ここには“ワットマハタート”と呼ばれる寺院や、巨大な仏像が存在しています。


■チェンマイ

チェンマイはスコータイよりさらに北に存在する高原都市で、市内には、“ワット・プラ・シン”をはじめ、100以上の仏像・寺院があります。


この4都市は、いずれも旅行客に人気の高いスポットであり、これらを効率よく観光できるよう組み立てられた旅行パックも存在しています。

タイ旅行のエチケット


海外旅行をする際には、守らなければならないエチケットがあったりします。タイ旅行の場合、タイの人々の信仰を汚すような行為をしてはならないということになります。


信仰を汚さないようにすることは旅行者としてのエチケットです。

タイは敬虔な仏教国です。寺院は信仰の空間であり、基本的に旅行者のための観光スポットではありません。

それゆえ、寺院に参拝するときは、節度ある服装を心がけなければなりません。


特に、女性の肌の露出はタブーとされていますので注意が必要です。


寺院によっては、タンクトップ、ノースリーブ、ホットパンツといった服装では、たとえ旅行者であっても入場を断わられる場合があります。


また、仏像が安置されている本堂は土足厳禁となっています。寺院だけではなく、僧侶もまた尊敬の対象とされており、僧侶に触れたり、指差すことも禁止されています。


そして、もう一つ気をつけなければならないのは、人の“頭部”。タイでは、“人の頭には仏が宿る”と信じられており、頭部をとても神聖な部位として見ています。


よって、たとえ相手が子供であったとしても、頭に触れてはなりません。


タイでは、こういったポイントを頭に入れ、タイの人々の信仰生活に心を配りながら、旅行を楽しみましょう。

こうした日本との文化の違いを体験することも旅行の楽しみのひとつですね。