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2007年1月アーカイブ

日本の滝百選(にほんのたきひゃくせん)は、 1990年環境庁(現在の環境省)と林野庁の後援の下、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3つの団体の主催により日本の滝選考会が行われ、日本国内から応募のあった517の滝から選定された日本を代表する100の滝。
近年では選定されたことにより観光客が増加しました。美しい自然にふれることは至極の楽しみのひとつではあります。美しい滝のためにも観光客としてのマナーを守っていくことが必要ではありますので、ルールを守って楽しく観光をしていきたいものです。

日本の滝百選一覧(静岡?沖縄)

安倍の大滝(静岡県静岡市葵区)
浄蓮の滝(静岡県伊豆市)
白糸の滝・音止めの滝(静岡県富士宮市)
阿寺の七滝(愛知県新城市)
布引の滝(三重県熊野市)
赤目四十八滝(三重県名張市)
七ツ釜滝(三重県多気郡大台町)
八ツ淵の滝(滋賀県高島市)
金引の滝(京都府宮津市)
箕面の滝(大阪府箕面市)
原不動滝(兵庫県宍粟市)
猿尾滝(兵庫県美方郡香美町)
天滝(兵庫県養父市)
布引の滝(兵庫県神戸市中央区)
双門の滝(奈良県吉野郡天川村)
不動七重滝(奈良県吉野郡下北山村)
笹の滝(奈良県吉野郡十津川村)
中の滝(奈良県吉野郡上北山村)
那智の滝(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)
桑ノ木の滝(和歌山県新宮市)
八草の滝(和歌山県西牟婁郡白浜町)
大山滝(鳥取県東伯郡琴浦町)
雨滝(鳥取県鳥取市)
壇鏡の滝(島根県隠岐郡隠岐の島町)
龍頭八重滝(島根県雲南市)
神庭の滝(岡山県真庭市)
常清滝(広島県三次市)
寂地峡五竜の滝(山口県岩国市)
大釜の滝(徳島県那賀郡那賀町)
轟九十九滝(徳島県海部郡海陽町)
雨乞の滝(徳島県名西郡神山町)
雪輪の滝(愛媛県宇和島市)
御来光の滝(愛媛県上浮穴郡久万高原町)
龍王の滝(高知県長岡郡大豊町)
轟の滝(高知県香美市)
大樽の滝(高知県高岡郡越知町)
観音の滝(佐賀県唐津市)
見帰りの滝(佐賀県唐津市)
四十三万滝(熊本県菊池市)
栴壇轟の滝(熊本県八代市泉町)
数鹿流ケ滝(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)
鹿目の滝(熊本県人吉市)
東椎屋の滝(大分県宇佐市安心院町)
原尻の滝(大分県豊後大野市)
震動の滝(大分県玖珠郡九重町)
西椎屋の滝(大分県玖珠郡玖珠町)
関之尾滝(宮崎県都城市)
矢研の滝(宮崎県児湯郡都農町)
むかばきの滝(宮崎県延岡市)
真名井の滝(宮崎県西臼杵郡高千穂町)
龍門滝(鹿児島県姶良郡加治木町)
大川の滝(鹿児島県熊毛郡屋久町)
マリユドウの滝(沖縄県八重山郡竹富町)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

日本の滝百選(にほんのたきひゃくせん)は、 1990年環境庁(現在の環境省)と林野庁の後援の下、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3つの団体の主催により日本の滝選考会が行われ、日本国内から応募のあった517の滝から選定された日本を代表する100の滝。
近年では選定されたことにより観光客が増加しました。美しい自然にふれることは至極の楽しみのひとつではあります。美しい滝のためにも観光客としてのマナーを守っていくことが必要ではありますので、ルールを守って楽しく観光をしていきたいものです。


日本の滝百選一覧(北海道?岐阜)

浄蓮の滝
三条の滝
羽衣の滝(北海道上川郡東川町)
インクラの滝(北海道白老郡白老町)
"飛竜"賀老の滝(北海道島牧郡島牧村)
流星・銀河の滝(北海道上川郡上川町)
アシリベツの滝(北海道札幌市南区)
オシンコシンの滝(北海道斜里郡斜里町)
くろくまの滝(青森県西津軽郡鯵ヶ沢町)
松見の滝(青森県十和田市)
不動の滝(岩手県八幡平市)
秋保大滝(宮城県仙台市太白区)
三階の滝(宮城県刈田郡蔵王町)
七滝(秋田県鹿角郡小坂町)
茶釜の滝(秋田県鹿角市)
法体の滝(秋田県由利本荘市)
安の滝(秋田県北秋田市)
滑川の大滝(山形県米沢市)
白糸の滝(山形県最上郡戸沢村)
七ツ滝(山形県鶴岡市)
乙字ケ滝(福島県須賀川市)
三条の滝(福島県南会津郡檜枝岐村)
銚子ケ滝(福島県郡山市)
袋田の滝(茨城県久慈郡大子町)
華厳の滝(栃木県日光市)
霧降の滝(栃木県日光市)
吹割の滝(群馬県沼田市)
常布の滝(群馬県吾妻郡草津町)
棚下の不動滝(群馬県渋川市)
丸神の蒲(埼玉県秩父郡小鹿野町)
払沢の滝(東京都西多摩郡檜原村)
早戸大滝(神奈川県相模原市)
洒水の滝(神奈川県足柄上郡山北町)
七ツ釜五段の滝(山梨県山梨市)
北精進ケ滝(山梨県北杜市)
仙娥滝(山梨県甲府市)
鈴ケ滝(新潟県岩船郡朝日村)
苗名滝(新潟県妙高市)
惣滝(新潟県妙高市)
称名滝(富山県中新川郡立山町)
姥ケ滝(石川県白山市)
龍双ケ滝(福井県今立郡池田町)
米子大瀑布(長野県須坂市)
三本滝(長野県松本市)
田立の滝(長野県木曽郡南木曽町)
根尾の滝(岐阜県下呂市)
平湯大滝(岐阜県高山市)
養老の滝(岐阜県養老郡養老町)
阿弥陀ケ滝(岐阜県郡上市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

■北海道旅行の観光スポット?道東と道北で自然を満喫

北海道旅行というと、札幌、函館をはじめ、名所・旧跡の多い道南エリアが中心になりがちですね。ですが、北海道の雄大な大自然を満喫しようとすれば、道東や道北にも旅行の足をのばしてみたいものです。

まず、絶対に押さえたいポイントが、景勝地として名高い層雲峡。層雲峡(そううんきょう)は、北海道上川町にある峡谷で大雪山国立公園に位置し、石狩川沿いに約24kmにもわたり続く大渓谷であり、天に向かってそびえる美しい奇岩絶壁と、その間を縫うように流れ落ちる滝を見ることができます。大雪山黒岳山麓の層雲峡温泉は、ホテルが立ち並び層雲峡の中心として人気の観光地となっています。

釧路湿原国立公園は野生動植物の宝庫として知られ、特別天然記念物の※タンチョウや幻の魚イトウ、エゾシカ、キタキツネなどが生息していることで有名です。世界自然遺産に登録されている知床国立公園は、原生林の中を散策するだけでなく、船に乗って海から半島を眺望するコースも旅行者の人気を集めています。

また、湖の観光スポットも多く、マリモで有名な阿寒湖、世界的に見ても透明度の高いことで知られる摩周湖、サロマ湖、そしてオンネトーといった湖も、北海道旅行において見逃せない観光スポットです。

※タンチョウ(丹頂)は、ツル目ツル科の鳥類。丹頂鶴(たんちょうづる)ともよばれる。学名はGrus japonensis。体長約140cmの日本最大の鳥類である。2004年以前に使われていた千円札にもタンチョウが描かれている。アイヌではタンチョウをサルルンカムイ(湿原の神)と呼ぶ。日本以外ではユーラシア東部に生息し、夏場は東シベリアや中国黒竜江省に分布し、冬になると中国東部や韓国の江原道鉄原郡などに飛来する。日本産のタンチョウが留鳥なのに対し、ユーラシア東部の群は渡りを行う。

青春18きっぷ(せいしゅんじゅうはちきっぷ)は、JR旅客会社の普通列車が一日乗り放題となる、期間限定の特別企画乗車券(トクトクきっぷ)です。学校が長期休暇に入る期間にあわせ、期間を区切って発売される特別企画乗車券で、全国のJR在来線全線および宮島航路で使用できる。ただし、利用できる列車には制限があり、「青春18きっぷ」だけで乗車できる列車、「青春18きっぷ」に別途料金を支払うことで乗車できる列車、別途料金を払っても全く使えない列車がある。その詳しい内容は購入時に付属する二枚組の「ご案内」に記されており「常備券」では乗車券の裏側に記載されている。

本券がスタンプ方式であるのは日付や人数の管理など、乗車券の効力のシステムが複雑であるなどの理由により、自動改札機を利用して日付を刻印することが困難であることに起因する。このため自動改札機設置駅であっても、必ず有人改札を通るか管理駅と連絡をとって確認してもらう必要がある。なお、JRホテルグループの予約センターに宿泊を申し込み、当日現地で「青春18きっぷ」を提示すると宿泊料金の割引等が受けられます。

チケットの中でもJRの青春18きっぷ、使ったことありますか?青春18きっぷは、学校の長期休暇のころ、全国のJRで販売されている、5回分(5人分)1枚11500円の乗り放題チケットのことです。青春18きっぷは、みどりの窓口や、主な旅行会社で買うことができます。春・夏・冬の年3回、それぞれ約1カ月半の間、販売され、利用することができます。「青春18」といっても、別に、学生さん用ではありません。年齢・性別・国籍とわず、だれでもつかうことができるチケットです。

このチケットは、午前0時から24時00分着時まで、1日2300円分乗り放題ですから、乗れば乗るほど格安です。普通列車のほか、快速や、夜行の普通列車にも自由席なら乗ることができます。青春18きっぷは1枚で5回(5人)使う方式のためバラすことができません。余りは利用期間内なら後日、別の人が使うこともできます。チケットを5回つかいきれそうにないときは、金券ショップやおともだちに売りましょう。

逆に、1回だけつかいたいときも、金券ショップなどでチケットを探すこともできます。チケットを1人で5日分使うもよし、家族や5人グループで日帰り同一行程の旅行をするもよし、仲好し2人で1泊2日の長距離旅行、あまりは1日1人旅なんてのもよし。青春18きっぷで、今年の長期休暇の計画を立ててみてはいかがでしょう。

■韓国旅行 釜山(プサン)

釜山広域市(プサンこういきし、ぷさんこういきし)は大韓民国南東部の都市。古くから交通の要衝として栄えた。釜山広域市は大韓民国第二の都市として、重要な役割を担い、また、大韓民国の主要都市の中で、もっとも日本に近い都市になっている。釜山は韓国第2の都市であり、国内最大の港町。竜頭山公園や公安大橋、公安里海岸、それに国内最大の魚市場であるチャガルチ市場などが観光スポットとして有名です。

龍頭山公園(ヨンドゥサンこうえん)は、大韓民国釜山市内にある公園。龍頭山と呼ばれる丘が公園となっており、山頂部には釜山タワー(プサン・タワー)は、地上約120m。釜山南部の繁華街・南浦洞に隣接し、商店街からエスカレータで上ることができる。釜山港や影島を一望でき、また釜山タワーの下には李舜臣の巨像が日本を睨むようにしてそびえ立っている

南浦洞(ナンポドン)は釜山広域市を代表する繁華街で、釜山港沿いに位置する港町。チャガルチ市場や国際市場など、釜山でもっとも有名な観光地があるため、週末は国内外から訪れる観光客で賑わっている。南浦洞のシンボルは、町の中心に位置する龍頭山公園にそびえた釜山タワー。タワーからは南浦洞を含めた、釜山港を一望することができる。

国際市場の付近には、PIFF広場という釜山国際映画祭を記念したスクウェアがある。釜山劇場と大淵シネマの2つの映画館が向かい合う場所にあり、ふだんは露店が出て大変賑わっている。映画祭の開催期間中はこちらの広場に特設ステージが設けられ、映画俳優や芸能人が登場して様々なイベントが展開される。

広安里(クァンアンリ)は大韓民国釜山広域市水営区にあり、海雲台と並ぶ釜山2大ピーチの広安里ビーチにはお洒落なカフェなどが軒を連ね若者達を中心に賑わっている。2003年には広安大橋が開通し、新しい釜山の顔となりつつある。

人気の韓国旅行"ロケ地巡り"と"韓国食文化巡り"

韓国旅行は、冬のソナタなど韓国ドラマの爆発的ヒットに端を発し、日本の若者たちの間で急速に人気が高まっています。韓国旅行でぜひ足を運びたい代表的な観光地は、ソウル、釜山、済州島の三つ。

韓国旅行で、近年日本人旅行者に人気なのが"ロケ地巡り"と"韓国食文化巡り"です。ロケ地巡りとは、言うまでもなく「冬のソナタ」「天国の階段」「悲しき恋歌」などのドラマのロケ地を巡るというものです。中でも注目すべきは、"大長今(チャングム)テーマパーク"。
これは、ドラマ「チャングムの誓い」の人気を受けて設立された韓国初の「ドラマテーマパーク」です。ここでは、旅行者のために撮影に使われたセットや衣装などの展示も行なわれています。

また、代表的ロケ地である華城行宮や昌徳宮は世界遺産でもあり、以前から韓国旅行の観光スポットとして、旅行者に人気の高かったところでもあります。一方の韓国食文化巡りでは、ぜひ経験したいのが"宮廷料理"。これは韓国伝統料理の最高峰といわれるもので、上品な味付けと繊細な技が生かされた極上の料理です。

宮廷料理は、贅沢なだけではなく、食べる人の健康を考えたものであるといわれています。もちろん、キムチや焼き肉、ビビンバをはじめとする韓国大衆料理や、有名な"屋台グルメ"も、旅行中十分に堪能してみたいものです。

チケットの中でも列車で旅行といえば、青春18きっぷ。まだお金がなく、宿題や受験勉強に追われる学生時代、JRのチケット宣伝ポスターが貼られるたび、いつかは全国旅してやるぞ、と思った人もきっと多いはず。そして、18を超えて社会人になると、「青春18きっぷ」の名前に躊躇して使えない人もきっと多いはず。

名称が「青春18きっぷ」だけに、「18歳以下の人しか使えない」などと連想されがちですが、主として時間のある学生向けの商品として企画されたという経緯があるだけであり、青春18きっぷを使えば、だれでも1日2300円分でJRの行くところ、どこへでも行けます。ネーミングの印象のような年齢制限はありません。

国籍制限もないのです。近年の傾向としては余暇を楽しむ中高年の利用も増加しているのもうなずけます。学生時代のような、春休み・夏休み・冬休みのころに販売・利用されて、リーズナブルなチケット、それが青春18きっぷなのです。発行額は1997年夏期から現行の11,500円で単一発行額。おとな・こどもの区別はありません。

チケット1日2300円分といっても、5回分で1枚11500円なので、切り離してつかうことはできません。おともだちと一緒につかうことができるので、そんなに使えないよという人は、共同で購入するとよいでしょう。青春18きっぷは、JRの普通・快速の自由席と広島県の宮島連絡船のみつかえて、JRでも急行や、新幹線は使うことができません。バス、私鉄もだめです。経路と所要時間を確認して、チケットを有効に使いましょう。

チケットのつかい方に頭を悩ませるのも、学生時代風でたのしいかもしれませんね。お盆や、正月や、春のお彼岸。遠方の帰省にも使える青春18きっぷで、ついでに日本全国旅してみませんか?

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